Anker Nano Charging Stationをレビュー!コンパクトにデスク周りの電源をまとめられるガジェット

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最近デスク界隈で話題に上がっていたのが「Anker Nano Charging Station」です。前から欲しいと思っていましたが、ついに購入しました。

なぜここまで話題に上がっていたのか、どのようなところが良いのか、レビューしていきたいと思います。

結論から言うと、Anker Nano Charging Stationは「複数デバイスを使う人のデスク環境を、1台で快適に整えてくれる充電ステーション」です。

目次

製品スペック

Anker Nano Charging Stationのスペックは以下の通りです。

項目詳細
製品名Anker Nano Charging Station
カラーブラック/ホワイト
最大出力100W
ポート構成USB-C x 3(内2つは巻取り式ケーブル付き)
USB-A x 1
ACコンセント x 3
ケーブル長約70cm
同時充電台数最大7台同時充電可能
本体重量約570g
価格9,990円

最大の特徴は、USB-Cの巻取り式ケーブルが2本ついているところですよね。これがついているおかげで、デスクにケーブルが散らかることがなくなります。

また、本体裏面にACコンセントが3つ付いているので、プラグを挿して別の機器に給電することも可能です。

製品の外観

僕はブラックを選択しましたが、マットな質感で高級感があります。

前面は、1.5インチのモニターを搭載しています。

側面には、巻取り式ケーブルがそれぞれついていて、右側にはUSB-A,Cポートが1つずつあります。

背面は、ACコンセントが3つついています。それなりに間隔が空いているので、大きめのアダプターでも干渉せずにつけられそうですね。

Anker Nano Charging Stationの特徴

最大100W給電が可能

USB-Cポート単体使用時は最大100W出力に対応。MacBookやWindowsノートPCなども余裕を持って充電できます。

MacBook Proを充電しながらカメラやコントローラーを同時充電をしてもまだまだ余裕です。

各ポートを使用した時の出力は以下の通りです。(C 1,C2は巻取り式ケーブルです)

単ポート利用時

USB-C1 / C2 / C3 : 5V ⎓ 3A / 9V ⎓ 3A / 12V ⎓ 3A / 15V ⎓ 3A / 20V ⎓ 5A (最大100W)
USB-A : 5V ⎓ 2.4A(最大12W

2ポート利用時 (最大100W)

USB-C1 + USB-C2 / USB-C3 : 67W + 33W / 50W + 50W
USB-C2 + USB-C3 : 67W + 33W / 50W + 50W
USB-C1 / USB-C2 / USB-C3 + USB-A : 88W + 12W

3ポート利用時 (最大100W)

USB-C1 + USB-C2 + USB-C3 : 34W + 33W + 33W / 46W + 27W + 27W
USB-C1 + USB-C2 / USB-C3 + USB-A : 55W + 33W + 12W / 45W + 43W + 12W
USB-C2 + USB-C3 + USB-A : 33W + 55W +12W / 43W + 45W + 12W

4ポート利用時 (最大100W)

USB-C1 + USB-C2 + USB-C3 + USB-A : 30W + 28W + 30W + 12W

巻取り式ケーブルが2本内蔵

本体に巻取り式USB-Cケーブル(最大70cm)を2本内蔵しています。
使いたい時だけ引き出して、使い終わったら簡単に収納できるため、ケーブルが机の上に散らかりません。

最大7台の機器を同時充電可能

USBポートとACコンセントを組み合わせることで、スマホ・タブレット・PC・イヤホン・周辺機器まで最大7台をまとめて充電できます。

ACコンセントがついているので、デスクで使うガジェットのACアダプターを繋ぐこともできます。ACコンセントが足りなくなっても、Anker Nano Charging Stationを使えば補うことができます。

出力状況を確認できるモニター

前面ディスプレイで、充電状況や出力状態を視覚的に確認可能。充電が正常に行われているか一目で分かるのは安心感があります。

本体温度のモニタリングもあるので、本体が熱くなりすぎるのを防ぐこともできます。

実際に使ってみてわかったこと

デスク周りが一気にスッキリする

巻取り式ケーブルのおかげで、ケーブル管理のストレスがほぼなくなります。充電用のケーブルを用意する必要がないので、「必要な時だけ出す」という使い方がとても快適です。

巻取り式ケーブルは、マグネットで本体にピッタリつくようになっているので、すっきり格納できます。

充電性能に余裕がある

複数台同時に接続しても、最大100W出力なので余裕がありますし、出力が安定しているので充電が遅いと感じる場面はほとんどありません。

リアルタイムで充電状況を確認できる

本体前面にディズプレイがあるので、リアルタイムでどれだけ電力を使っているかを確認することができます。

合計電力だけでなく、ポート毎の電力も確認できるので、どれだけ電力を使っているか確認したいときに便利。

本体サイズが電源タップとしてはコンパクト

iPhone 15 Proより縦横が小さい

100W給電で巻取り式ケーブルが2本ついていながら、このサイズ感は割とコンパクトだと思いました。中には外に持ち出して使う方もいらっしゃるくらいなので、電源タップとしては小さめな気がします。

デスクに置いても主張しすぎないので、さりげなく置いておけます。

巻取り式ケーブルが短め

デスクの端っこまでは届かない

巻取り式ケーブルが付属しているのは嬉しいですが、長さが70cmですので、少し短めです。

だいたい販売されているケーブルは1m~が多いので、使う環境によっては短くて充電する機器に届かないということが起こる可能性があります。

置く場所に注意すれば問題ないとは思いますが、ケーブルが短めな点については注意しましょう。

巻取り式ケーブルを引くとき電源タップが動く

巻取り式ケーブルが付いているのは便利で嬉しいのですが、本体下側についている滑り止めが貧弱すぎて、ケーブルを取り出すと起動しても動いてしまいます。

動かないようにするためには、別途滑り止めを買う必要がありそうです。

Anker Nano Charge Stationがおすすめな人

Anker Nano Charge Stationがおすすめな人は以下の方かなと思いました。

  • デスク周りの充電ケーブルを整理したい人
  • 複数デバイスをまとめて充電することが多い人
  • 1台で充電環境を完結させたい人
  • 見た目と実用性を両立した充電環境を作りたい人

まとめ

Anker Nano Charging Stationは、
「充電性能」と「デスク整理」を両立した高機能充電ステーションです。

特に巻取り式USB-Cケーブルの便利さは一度使うと戻れません。据え置きで快適な充電環境を作りたい人にとって、
満足度の高いアイテムだと感じました。

充電ケーブルが散らかっていて整理できない、デスクからケーブルを減らしたいなど、デスク周りをすっきりさせたいと考えている方にとてもおすすめです。

セールでお得に購入できる時もありますので、気になっている方はセール時に購入することをお勧めします!ただし、人気すぎてセール中に売り切れることがほとんどですので、購入するのであればお早めに!

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この記事を書いた人

PCやスマホ、その他周辺機器などのガジェットのレビュー投稿をメインとして活動しております。
他にもライフスタイルの有益な情報について発信していく予定です。

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